かみひとへ

鬱の克服を目指すブログ

言霊

 おはようございます!村中はなびです。

 

13日の連続勤務を終え1日だけの休日・・・振り返ると前回の拙ブログ記事も同じような書き出しでございました。

 

働けど働けど暮らしはラクにならず、気が付けば「死にたい」と口にする日々。

 

何千、何万回、「死にたい」とつぶやいたか分かりません。

 

この「死にたい」が言霊となって自分に返ってくるとしたら・・・

 

そう考えると怖くて怖くて・・・

 

「ああ、死にたい」

 

堂々巡りであります。

 

 

 

鬱(うつ)のトンネルからは、まだまだ抜け出せそうにはありません。

 

またネ!

 

 

 

 

 

 

 

通院終了

おはようございます!村中はなびです。

 

13日の連続勤務を終え久しぶりの休日。

 

通院も薬の服用もやめ迎えた爽やかな休日であります。

 

 

 

・・・・・・・・・・死にたい

 

 

いやぁ、気が付けば「死にたい」と口にする毎日。

爽やかな休日なんてウソですよ~

 

安価な労働力として社会の底辺で酷使される現状をどうしても容認できず、かと言って抗う気力も無く・・・

 

鬱のトンネルを抜けられないのは、自ら、抜けない生き方を選んでいるのでしょう。

 

そのほうがラクなんです、いえ、苦しいんですけど、努力する苦しみに比べるとラクなんですね。

 

聞いた話によりますと、「死にたい」という気持ちは、「生きたい」からこそ生まれる感情だとか。

 

確かに、百パーセント純粋に「死にたい」なら、とっとと死を選んでいるでしょう。

 

「生きたい」からこそ、「死にたい」「死にたい」と死なずに苦悩しているのです。

 

なるほど!そうだったのか!!

 

 

 

死にたい!!

 

またネ!

 

 

 

 

 

 

 

8月29日

おはようございます!村中はなびです。

 

さて、突然ですが、8月29日は何の日かご存知でしょうか?

 

”今日は何の日”といったワードでネット検索すると、日付ごとにその日が何の日かわかるので便利ですよね。

 

ご存じの方も多いと思いますが、8月29日は『パニック障害の日』でございま~す!パチパチパチ

 

 「8・2・9」が語呂合わせで「パ・ニッ・ク」と読めることから『パニック障害の日』になったのではないかと思います。

 

間違いありません、

 

私が考えたので!

 

・・・・・・・・・・

 

冗談はさておき、

 

 このところ、パニック障害の発作に襲われることがほとんど無くなったのですが、発作の恐怖と苦しみはあまりに大きくPTSD化してしまっているので、パニック障害というものを理解するため本格的に研究してみたいと思います。

 

人間は”わからないもの”が怖いので、パニック障害のメカニズムを解明できれば恐れる必要は無くなる・・安心を得られるかもしれません。

 

パニック障害研究所』通称『パニ研』を、本日8月29日創設いたします。

 

え?どうでもイイですか?

 

はい、私もどうでもいいです!またネ!

 

 

 

 

【村中はなび】

高知県高知市在住

パニック障害研究所所長

お問い合わせは

muranakahanabi宛のGメールでお願い致します!

 

 

 

 

 

福じゃない、不遇

おはようございます!村中はなびです。

 

歯の震えが止まらないため薬を変えていただいたのですが、

 

今まで以上に震えが大きくなりました・・・

 

なんでだよ!!!

 

 

胃の調子も悪く、戻りかけていた食欲も落ちてしまったので、四日で薬の服用を中止いたしました。

 

もう、いいよ・・・・・

 

仕事を辞めたい、死にたい・・と鬱々とした気分で週六日仕事に行くだけでも本当に限界なのに、これ以上の負荷を受け入れる余裕はまったくありません。

 

お花畑脳で前回、副作用が『福』作用になるといいな~・・なんて言ってましたが、我ながら、くだらない希望を抱いたものだなぁと。

 

薬がカラダにあわない体質なのでしょう、次回の診療予約を最後にクリニック通いをやめようと思います。

 

 病気の最悪の状態はナントカ脱することが出来たので、あとはこの病気と共に歩むという綱渡り人生を、綱から落ちる前に時間が解決することもあるという迷信を心の片隅に生きていこうと思います。

 

 

 希望を持つことは、高い崖の上に立つようなもの・・・

 

見晴らしは良くなるから気分はいいだろうけど、足をすべらせれば大ケガして、登るんじゃなかったと後悔する。

 

本日は鬱格言で締めさせていただきます、またネ!

 

 

 

 

 

何が出るかな?

おはようございます!村中はなびです。

 

本日より、お薬がサインバルタカプセル20mgに変わりました。

 

半世紀近く、薬の副作用とは無縁の生活を送ってまいりましたが、パニック障害のおかげで、「拒食症」と「一か月ずっと歯の震えが止まらない症(仮)」といった副作用を経験することが出来ました。

 

人生に無駄なことなど一つもありません!

何事も経験しないより、したほうがイイに決まっています。

 

ええ、したくはないですけどね!!!!!

 

パニック障害は改善されたものの、うつ状態が続いているため、憂鬱な気分を改善するサインバルタカプセルというお薬を処方いただきました。

 

サインバルタカプセルをネット検索したところ、たくさんの副作用が報告されておりまして・・・

 

何が出るかは乞うご期待!でございます。

 

歯がガチガチと震える症状についてはクリニックでも前例が無いらしく、「薬を飲む以前にそういった症状は無かったですか?」と聞かれましたが、私自身、寒くて震える状況以外で歯がガチガチと震えたことは無く、薬を増量した日を境に突然震えるようになり今日に至るので、何か他の病気が原因であったとしても、きっかけは薬であると思われます。

 

今回のお薬変更でも、もしかしたら、前例の無い副作用があらわれるかもしれません。

 

副作用が悪いものじゃなくて、幸せをもたらす『福』作用になるといいな~

 

あ!でも・・副作用が”歯の震えを止める効果”だったら、それに気付くことは出来ないですね。

 

前の薬を飲まなくなったから治ったんだと思いますからね。

 

 

幸せっていうのは案外そんなもので、人が気付かないだけで身近に転がっているのかもしれませんねぇ・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

 

上手いこと言った感じで終わってますよね?またネ!

 

 

 

 

 

【村中はなび】

高知県高知市在住

お仕事紹介いただけると有難いです!

muranakahanabi宛のGメールでご連絡お願い致します!

 

 

 

 

 

鬱(うつ)とブラックホール

おはようございます!村中はなびです。

 

48歳になって、『飲む・うつ・かう』にハマっております。

 

 

 

もちろん、『薬を飲む・鬱・カウンセリング』ですよ!

 

 

私の病気は、過去のトラウマと未来の不安が頭の中をグルグルと回り続ける”想いの病”

 

想いの蓄積はどんどんココロを重くしていき、カラダも鉛のように、ブラックホールに捕らわれた宇宙船のように身動き出来なくなってしまいます。

 

 夢も希望もない・・・生きることに光を見出すことが出来ません。

 

 世界は回り続けているのに、自分の時間だけが止まってしまって、取り残された感覚。

 

 自分が病気になって、鬱とブラックホールの特徴が本当によく似ていることを実感しました。

 

 

鬱とブラックホールでネット検索してみると、スティーブン・ホーキング博士による、うつに苦しむ人へと題されたコチラの記事を見つけました。

 

 ↓↓↓

ブラックホールからは抜けられる」うつに苦しむ人へホーキング博士の言葉

(grape[グレイプ])

  https://grapee.jp/299591

 

 

先日、世間を震撼させたALS患者嘱託殺人事件。

 

皆様ご存じのように、ホーキング博士もまた筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘い続けた科学者であります。

 

 

事件で亡くなった女性も、ホーキング博士のこのメッセージは知っていたかもしれません。

 

自分が鬱で最悪の状態を経験したことで分かったのは、世の中との繋がりを失ったと感じたとき、目に映るもの、耳に聞こえるもの、世界のあらゆる情報が鬱陶しく邪魔なものとなり、最終的にすべてが意味の無いものになってしまうことです。

 

自分自身の存在自体も意味を失います、何のために生きているのか、なぜこんなに苦しまなければならないのか。

 

自己啓発本や”こうして鬱を克服した”的な体験談も、残念ながら何の役にもたちません。

 

『自分』と『自分以外の世界』との間にできた、目に見えない、超えることの出来ない絶対的な壁。

 

壁のこちら側は、生きることに意味など無いことを知った一人きりの自分。

 

壁の向こう側は、にぎやかで楽しそうには見えるのですが、意味の無いことに一喜一憂しているだけで、結局は何の意味も無い世界。

 

ALS患者の彼女に必要だったのは、偽善的な命の大切さを訴える社会ではなく、社会的弱者とされるようなハンディキャップを背負った人たちが隅っこに追いやられる社会じゃなく、彼女自身が中心にいるんだって実感できる繋がりをもった世の中だったのではないでしょうか。

 

”わからないもの”を最も恐れる人間は、犯人さがしが大好きで、自分の正義をまもるため、悪を必死でさがしますが・・・

 

安楽死を選択した彼女が悪いのではなく

 

それを手助けした医師が悪いのでもなく

 

彼女のように苦しむ人のキモチを知らなかった

 

彼女の存在すら知らなかった私たち皆んなが悪い・・・

 

 知らなかったことが罪なのではないでしょうか?

 

 

鬱もブラックホールも見えないだけで、実際には無数に存在しています。

 

しかし、人類最高の科学者が、鬱にもブラックホールにも出口はあると言っているのですから、これ以上の答えも存在しないでしょう。

 

安楽死を選ばざるを得なかった彼女のように苦しむ人は、まだまだ多くいらっしゃるでしょうし、救える命・救えない命もあるでしょうが、そういった方たちのために何か自分に出来ることは無いかと皆んなが考える世の中になるといいですね。

 

 

「立場の弱い人々に光をあてること」「繋がり」がこれからの時代のキーワードになるのではないでしょうかかかかkkkkk

 

また、歯がガチガチと震えだしたので本日はこのへんで失礼いたしますすすすsssss

 

 

 

 

 

お薬、変更

おはようございます!村中はなびです。

 

二週間、歯の震えが止まりませんんんんんんnnnnn

 

歯の震えが止まらないことをクリニックで相談すると、再び薬を変えることになりました。

 

急に薬を変えるのは良くないそうで、パロキセチン15mgを一旦5mgに減量して現在服用しています。

 

薬の効果自体はあったようで、最近食欲が戻ってきました。

 

拒食症の状態が続き、何を食べてもオイシイと感じなかったのですが、先日、仕事帰りに買って食べた弁当屋さんのお弁当丸々一個を大変おいしく頂くことができました。

 

生きてて良かったと実感できる日が二度と来るとは思えない毎日を送っていたので、ご飯がオイシイ・・ただそれだけでも奇跡的に幸せなんだということに気付けました。

 

この病気はきっと、そういうことに気付くための試練、プレゼントなのだと信じて、「生きる」ことの出来なかった人のぶんまで、生きる意味を考えて、もう少し頑張って生きてみようと思います。