かみひとへ

鬱の克服を目指すブログ

コロナが伝えるもの

コロナウイルスが社会にもたらした影響はあまりにも大きく、また多岐にわたるため、行政の在り方やメディアの報道も、日によって、人によって、バラバラで不安になる方も多いと思います。

 

私の病気もコロナウイルスのダメ押しで、不安を抑えるお薬が無いとままならない状態です。

 

人は「わからないもの」を非常に恐れる性質を持っておりますので、目に見えない、終息の見えないコロナほど怖いものは無いでしょう。

 

ウイルスの拡散を助長するような行動をとることは許せないことかも知れませんが、ここまで価値観が多様化してしまった時代に、自分の正義だけを声高に唱えても、結局は反感を買ってしまい、新たな争いを生み出すことにもなりかねません。

 

感染者をワルモノにしたり、医療従事者を差別したりといった風潮も、「恐怖」からの抑えきれない衝動だとは理解できるのですが、そういった感情は他の人々にも、特に子供たちにまで伝播してしまうので、大人がきちんと制御しないとですよね!

 

パニック障害の私が言える口ではないですが・・・スミマセン

 

ソーシャルディスタンス、輸出入規制、国境封鎖・・・

 

人々の分断をはかるかのようなコロナウイルスですが、私は逆に、人との繋がりを固くするための神様からの試練、贈り物だと考えています。

 

環境破壊、地球温暖化は残念ながら人類共通の問題という認識にはなり得ませんでしたが、今回のコロナは世界中の人々が手を取り合わないと・・・

(※石鹸で手をよく洗いましょう)

地球全体で協力しあわないと解決の難しい問題です。

 

人類全体の問題と捉え、感染された方には、

 

”もしかしたら自分が感染していたかも知れない、自分の代わりにコロナの怖さを伝えてくれている”

 

という視点で感謝し、医療従事者の方には、

 

”命をかけて私たちをまもる仕事をしてくれている、私にできることは無いだろうか”

 

と、例えばその医療従事者の方にお子さんがいれば、優しい言葉で安心を与えてあげるといったことを・・・

 

弱い立場にある人を助ける気持ち、行動を、神様が見ているような気がしております。

 

実はコロナウイルスはウイルスなんじゃなくて、本当は、他人をワルモノにしていじめる人間が、この地球のウイルスだったりするのかも・・・

 

考えすぎですかねぇ・・・

 

このブログをご覧いただけるのも本当に大きなご縁だと感謝いたしております。

 

皆様の不安が少しでも取り除かれますように!またネ!

 

 

 

【村中はなび】

高知県高知市在住

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